仕訳帳エクスポート
レシ確!の仕訳データを外部会計ソフト向けのCSVファイルに出力する機能です。
税理士への報告や、他ソフトへのデータ移行にご利用ください。
📊 エクスポートの全体像
📋 どの形式を選べばいい?
使っている会計ソフトに合わせて選択してください。
担当税理士に「レシ確!からCSVを出力したいのですが、どの形式を使えばいいですか?」と確認してください。
🖊️ エクスポート手順
左メニューの 📤 仕訳帳エクスポート をクリックします。
エクスポートしたい会計年度をプルダウンから選択します。
使用する会計ソフトに合わせて形式を選択します。
財務応援・JDL・ミロク・TKCを選択すると、画面下部に
科目コード設定へのリンクが表示されます。
初めてご利用の場合は先に科目コードを設定してください。
「ダウンロード」ボタンをクリックするとファイルが自動的にダウンロードされます。
💡 税区分の自動補正について
現金・普通預金などの
資産・負債・資本科目も
税区分を保持しています
自動的に「対象外」に
補正されます
手動修正は不要です
資産・負債・資本科目に消費税は発生しません。レシ確!内部では仕訳入力の利便性のため税区分を保持していますが、 エクスポート時に正しい値へ自動変換することでインポートエラーを防ぎます。
🔗 科目コード設定(財務応援・JDL・ミロク・TKC)
財務応援・JDL・ミロク・TKC形式では、各ソフト固有の科目コードを事前に設定する必要があります。
エクスポート画面で対象形式を選ぶと、画面内に「→ 科目コード設定」リンクが表示されます。
なぜ科目コード設定が必要なの?
コードが一致しないと外部ソフトへの取り込み時にエラーが発生します。設定は一度行えば次回以降も保持されます。
ソフト別 科目コードの確認場所
科目コード設定の手順
左メニューの 🔗 科目コード設定 をクリックします。
またはエクスポート画面でJDL等を選択した際に表示されるリンクからも移動できます(そのソフトのタブが自動選択されます)。
「資産 / 負債 / 資本 / 収益 / 費用」のタブで使う科目だけに絞り込めます。
各勘定科目の右側の入力欄に、外部ソフトで使っている科目コードを入力します。
初期値はレシ確!の科目コード(101・102・401など)が入っています。
空欄のままにすると、その科目はエクスポートされません。
「保存」ボタンをクリックして完了です。設定は次回以降も保持されます。
外部ソフトに科目がない場合
外部ソフト側に該当する科目がない場合は、外部ソフトで科目を先に作成してから、
そのコードをレシ確!に入力してください。